老眼に関する基礎知識

老眼の兆候とは?

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老眼は40代過ぎから感じ始める「目の老化」ですが、今ではスマホが原因の「スマホ老眼」もあり、20代だとしても老眼になることもあります。

その時に気にしたいのが「兆候」です。これに気付くのがはやければはやいほど、老眼の進行スピードを遅らせることができます。

あくまでも老眼は「老化現象」ですので、完全に食い止めることはできません。しかし、今回紹介する「兆候」に当てはまっていたら、今日から対策をすることで、長く健康な目を保つことができるのです。

老眼の10の兆候

では、具体的に老眼の兆候にはどんなものがあるのでしょうか?ここでは、よくある「10の兆候」をまとめましたので、当てはまっているか確認してみましょう。

  1. 遠くは見えても、近くが見えない
  2. 目が疲れやすくなった
  3. 手元が暗く感じるようになった
  4. パソコンや化粧品の表示などの細かい文字が見えにくくなった
  5. 夕方になると、新聞が読みづらい
  6. 近くを見てから遠くに視点をやった時に、ピントが合いにくい
  7. 目を酷使することによる肩こり、頭痛が多くなった
  8. 大きく文字を書くようになった
  9. 運転をしていると、近くのモノが見えにくい
  10. 眼鏡を外した方が、近くが見えやすい

このような症状が老眼の兆候であり、1つでも当てはまった場合はきちんと対策をする必要があります。

老眼の兆候があらわれる原因とは?

しかし、なぜ上記のような兆候が老眼にはあらわれるのでしょうか?その原因は目の筋肉である「毛様体の衰え」と「水晶体の老化」です。

目の筋肉「毛様体」が衰えると・・・

まず、老化や目の疲れによって、目の筋肉の毛様体の衰えが起こると、ピント調節がうまくできなくなります。

普段、目はピントを合わせるために、水晶体の厚さを調節しています。そして、その水晶体の厚さを調節するのが毛様体です。さらに、若い時には、毛様体は弾力性に富んでいますが、筋肉が衰えるとともに、水晶体も硬くなっていきます。

このように「毛様体の衰え」とそれに伴う「水晶体の硬さ」が起こることによって、老眼が進行していくのです。

老眼は、40代半ばからよくあらわれはじめ、それは70代にかけてどんどんと進行していきます。始まってしまった老眼を若いころのように治すことはできませんが、「抑制」することはできますので、この抑制・目のアンチエイジングが必要なのです。

老眼の兆候が出たら、どんな対策をすればいいのか?

原因が分かっても、対策ができていなければ老眼は進行していきます。では、どのような対策をすれば、老眼を抑制することができるのでしょうか?

ここでは、誰でもできる「大事な対策」を紹介します。

対策①:眼科検診と老眼鏡

「眼科に行くのは嫌だ」「老眼鏡をかけるのは嫌だ」という意見は多く、「なんとか自力で治せないか」「なんとか老眼鏡なしでも生活できないか」と思う人も多いようです。

しかし、眼科に行かなければ検査できないこともありますので、この機会に一度眼科の定期健診へ行ってみましょう。もし老眼鏡を推奨されたら、つくることも大切です。

また、老眼鏡と言っても、「近用」「中近用」「近近用」「遠近用」と種類があります。使用する場面に応じて選ぶ必要がありますので、この際も眼科医のアドバイス通りに使用するようにしましょう。

対策②:明るい場所での作業やVDT機器との距離

今まで暗い場所でもある程度「本を読む」「スマホを触る」といった作業ができたかもしれませんが、それが老眼の原因になることもありますので、読み書きをする場合には、明るい場所で作業をするようにしましょう。

また、テレビやパソコン、スマホを使う時は、液晶画面との距離もとるようにすると良いとされています。

※VDT機器を使う時には、1時間おきに数分休憩することも大切です。

対策③:ルテイン・ゼアキサンチンを摂取する

ルテインやゼアキサンチンは、黄色のカロテノイドで、有害な光(紫外線やブルーライト)を吸収・遮断したり、目に発生する活性酸素を除去する働きがあります。

ルテインやゼアキサンチンは食品からしか摂取できず、足りない人ほど老眼になりやすいため、きちんと摂取するようにしましょう。

特に40代以上の方の、体内のルテインやゼアキサンチン量は不足している場合がほとんどですので、サプリメントを使って補い、70代になっても健康な目でいられるようにすることが大切です。

日本で一番売れているルテインサプリ「めなり」や、ファンケルの「えんきん」が代表的です。

対策④:ほうれん草、にんじん、カボチャなどの緑黄野菜

目に必要な栄養素はルテインやゼアキサンチンだけではなく、「ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンB群」「βカロテン」などがあります。

これらが多い食べ物は「ほうれん草」「にんじん」「かぼちゃ」などの緑黄色野菜です。

特にほうれん草は、ルテインも豊富に含まれていますので、「サプリメントを使うのは嫌だ」という方は、毎日1束のほうれん草を食べると良いでしょう。

老眼の兆候に気付いた時がチャンスです

老眼の兆候に気付く人は実は少なく、「老眼かな?」と思っても「大丈夫だよね」と思っている人が多いのが日本の現状です。

実際、日本での目の健康に対しての意識は先進国でも最低レベル。なんとたったの「37%」しかありません。それに対してイギリスでは83%、オーストラリアでは72%、アメリカでは67%、イタリアでは56%です。

この背景には、「みんなが行ってないから大丈夫」ということもあるでしょうし、行っていない人が多いからこそ、「眼科検診どうだった?」という話にもなりにくいのが要因かと思います。

「周りがやってないから大丈夫」なのではありません。日本では、「あの時しっかり対策しておけば良かった」と思っている人が多いのですから、今日から「できること」をやっていきましょう。

そして今、老眼の兆候を感じていると思ったら、それは早期発見したということであり、チャンスです。今日から対策をして、ずっと健康な目でいられるようにしていきましょうね。

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