老眼に関する基礎知識

老眼が治るトレーニングに効果はあるのか?危険があり注意も必要?

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老眼の症状を感じてきたり、なんとかしたいと思った時に、書店に行ったりネットで探すとあるのが「老眼トレーニング」です。

それらによると、「このトレーニングをすれば老眼が治ります!」とか、「眼科医監修!これで治る老眼トレーニング!」とかいっぱいあるのですが、それらは本当に効果があるのでしょうか?

このページでは、老眼の私でもあまりそういうトレーニングがおすすめできない理由や、危険性を紹介していきます。

老眼トレーニングの効果と弊害

老眼トレーニングは、きちんとした医師の指導のもと行えば、効果があるかもしれません。しかし、そういう老眼トレーニングのやり過ぎで、実際に「網膜剥離」になった人もいるので注意が必要です。

老眼トレーニングは、ある意味で、「目を酷使する」ものです。必要以上に目の筋肉を使ったり、目の周りを刺激してしまいます。

その結果、網膜がはがれる網膜剥離になってしまうことがあるのです。

眼科医推奨のトレーニングだから大丈夫という幻想

しかも、その網膜剥離になった女性は、素人なトレーニングをしたわけではありません。ちゃんと「眼科医監修」の本を読んで実践していたんです。

にも関わらず、この結末はあまりにも悲しいですよね。

つまり、そのトレーニングが専門家が監修しているとか、眼科医が監修しているとか、そういうことも大事ですが、だからと言って安心はできないということです。

老眼トレーニングよりも大事で効果があることを先にやろう

じゃあ「おすすめのトレーニングはないのか?」という疑問を持つかもしれませんが、ここまで紹介したように、老眼トレーニングはとてもおすすめできるものではありません。

これについては、世界的権威のある眼科医で、治療率が大変高い、深作先生の本を読めば分かります。

※この本に、実際に眼科医推奨のトレーニングで網膜剥離になった女性の紹介と、その治療を深作先生が行い、治療した経緯が書かれています。

その部分だけでも読む価値がありますし、「日本の眼科の実態」も分かる本ですので、これは「目に悩む人すべて」に読んでほしい本の1つです。

 

そして、老眼トレーニングよりも「大事なこと」に目を向けるべきです。ここでは、老眼対策として有効な方法を紹介します。

紫外線やブルーライトから目を守ろう

老眼は目の老化が原因で起こりますが、その目の老化は「紫外線」や「ブルーライト」で起こります。特にブルーライトは「スマホ老眼」があるように、若い人でも老眼になる光です。しっかり防御しましょう。

これには3つの方法があります。これらを「併せて」やることが大事です。

方法1:サングラス

外出の際や運転中には、UVカット機能の付いたサングラスをするようにしましょう。サングラスは「色がついているのが大事」と思っている人が多いですが、サングラスのレンズの色はなんの関係もありません。

「UVカット機能がついているかどうか」が大事です。この視点で探せば、色味がかっていないUVカット機能のついたサングラスも手に入れられます。

方法2:ブルーライトカットメガネ

パソコンやスマホを使用するなら欠かせないのがブルーライトカットメガネです。昔はテレビやスマホが普及していませんでしたので、必要ありませんでした。しかし今は電子機器に生活が満ちています。

とりあえず間違いないのはJINSの「JINS SCREEN」です。これは1本あると大変便利ですよ。

方法3:ルテイン、ゼアキサンチンを摂取する

ルテインやゼアキサンチンは、目に入ってくるブルーライトや紫外線から「今も」目を守ってくれています。生まれた時から持っている栄養素ですが食事からしか摂取できません。

ルテインとゼアキサンチンは、目を酷使する現代人の消費量が多く、多くの人が不足気味です。1度試してみて、効果を感じれば「ルテインとゼアキサンチンが足りていない」ということが分かります。

サプリを試して効果がなければ、普段の栄養素で十分という事が分かりますので、ルテインサプリとして質の高い「めなり」から始めてみてはいかがでしょうか。

老眼鏡を使う

老眼の進行を抑えるには、「老眼鏡」が大事です。最近は、「作っても使わない」人がいますが、それが老眼の進行を進めることにもつながります。

また、老眼鏡は市販のものもありますが、「眼科医の診察の上で使用する」ことが大切です。個人で選んだ老眼鏡は、多くの場合「悪化させる原因」になりますので、注意が必要です。

目の疲れを取る

トレーニング以上に大切なことの3つ目は、「目の疲れを取る」ということです。パソコンやスマホを使っていたら適度に休憩をしたり、しっかり睡眠をとったりして、目を休ませてあげましょう。

また、目の疲れの多くは、先ほど紹介した「紫外線」「ブルーライト」からも受けるため、上記で紹介した紫外線・ブルーライト対策はやるようにすることが大切です。

老眼トレーニングをやるなら「ほどほど」に

しかしそれでも、老眼トレーニングをやってみたいと思うかもしれません。その場合は、「ほどほどに」行うようにしてください。

最初にお伝えしたように、網膜剥離の危険性もあるのが老眼トレーニングですが、その反面で「やりすぎたから網膜剥離になった」ともいえるからです。

だからこそ、眼科医指導を元にして行うことが大切なのですが、「やり過ぎ」は禁物だという事です。

 

【1位】めなり

 老眼サプリに重要な「ルテイン12㎎」「ビルベリー(アントシアニン)170㎎」が含まれていることはもちろん、ゼアキサンチン、アスタキサンチン、クロセチン、亜鉛、銅など、ルテインと相性の良い補助成分が配合されています。

ルテインはフリー体ルテイン、アスタキサンチンもフリー体アスタキサンチンを使っていますし、ビルベリーは「特許製法」で作られ、吸収率は従来の2倍です。

初回907円でお試し後、継続の必要なしで解約することができます。また、2週間ほど使用して効果がなければ「15日間全額返金保証」があるため返金してもらえるのも特徴です。

 

ルテイン ビルベリー ゼアキサンチン
12㎎ 170㎎ 2.4mg
アスタキサンチン 微粒元素 その他
1mg 亜鉛、銅 クロセチン、ビタミンC、βカロテンなど

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